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ルール違反は見破ろう

評判の良い不動産企業の探し方

評判の良い不動産企業を探したい場合、口コミを見てみるというのは有効な方法です。
しかし、口コミが掲載されていない場合もあります。
そういう企業で扱っている物件が気になる場合、何を基準に考えたら良いのでしょうか。
まず、店舗の状態は見れば分かります。
店内がきれいで、スタッフの対応や言葉遣いが良く、親切なところは、評判が良さそうです。
例えば、書類の扱いが雑なところだと、あなたが契約をするときも、大切な個人情報が書かれた書類を十分に管理できないかもしれません。
もちろん、あなたの条件をきちんと聞くことも大切です。
あなたの条件と一致しない物件を説得して契約させようとしたり、しつこく急かしたりするところは、顧客よりも自社の利益を優先してしまう恐れがあります。

不動産広告にはルールがある!

不動産公正取引協議会という不動産業界の諸々のルールを設けるなどしている機関が、法律に則って「不動産の表示に関する公正競争規約」という不動産広告のルールを定めています。
ですが、実際には、違反広告が多く存在します。
ネットやチラシに掲載されている広告を見てみてください。
不動産広告のルールでは、「優良物件」、「一等地」、「キャンセル待ち受付中」など、言葉の根拠が不明確であったり、おとり広告になるようなキャッチコピーは禁じられています。
また、不動産業界では徒歩何分かを表示する際の基準がはっきり決められており、分速80mで表示されることになっています。
端数は切り上げるので、「駅徒歩約1分」という表記の仕方も禁止です。
もちろん、事実ではないことを記載することもいけません。
ルールを守らない不動産企業は避けた良いでしょう。
細かいルールは検索すればすぐに見つかると思いますよ。


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